チーム概要

 

1996年、クマガヤサッカースポーツクラブ(略称 クマガヤSC)は、創設されました。

指導方針

将来、世界に通用するインターナショナルな選手の育成および強化を目的とし、同時にサッカーを通じて「正々堂々」とした健康でたくましい心と生き抜く力を育み、人の役に立つ人間になれるよう、人間教育にも指導の重点を置いて活動しています。
選手たちの次なる進路についてが、我々スタッフの最大の仕事であり、最大限の力を注いでおります。上部組織を持たないので、進路はJユースや全国各地へと自由。高い評価をいただいております。大学サッカーでも多数活躍しています。
6年連続プロ選手を輩出し、これまで17人のプロ選手を輩出しています。16期生 松本泰志(サンフレッチェ広島)は、2019年に日本代表に選出され、クマガヤSCから初のA代表選手となりました。また、世代別日本代表選手もこれまで8人が選出されています。

特色・その他の活動

上記の通り、将来、世界に通用するインターナショナルな選手の育成と人間教育にも指導の重点を置いて活動しています。
その中で、2005年には、ナイキプレミアカップで全国優勝し、香港で行われた世界大会に出場しました。また、東日本代表として、韓国での国際大会にも2回出場しています。
GK笠原昂史(大宮アルディージャ)、茂木力也(愛媛FC)、松本泰志(サンフレッチェ広島)、庄司朋乃也(セレッソ大阪)、金子拓郎(北海道コンサドーレ札幌)、加藤陸次樹(ツエーゲン金沢)、小島雅也(ザスパクサツ群馬)ほか、多くのOBがJリーグで活躍しています。また、海外リーグでプレーするOBもいます。